オイラは裸眼で0・1もありません。とても不便です。ふと思ったのですが。メガネ流通以前の、例えば江戸時代。
きっと。
免許の書き換えとか時間かかったでしょうね。
「べらんめえ!俺が上ったら上なんだよ!」「なんだとお?免許出せねえだあ?ぐずぐず言いやがると張り倒すぞこんちくしょう!」気が短そうですからね江戸っ子は。「ええい!もう要らねーやい!」って無免許でね。そのまま乗って帰っちゃう。挙句に事故ったりしてね。「てめーがのこのこ出てきやがるからだろうが!」「なんだとお!このすっとこどっこい!どこに目ぇつけてやがんだ!」なんて大喧嘩でね。呼ばれた岡っぴきも近眼でさ。「おうおうおう!てめえか?天下の往来で暴走しやがったのは!」なんて野次馬に食ってかかったりして。収集つかないんで。
御白砂に引き出されてね。
「面を上げぃ!」言ってる越前之上も近眼でね。「もと近お寄れ」なんてね。結果「無免許運転人身事故のカドにより免停」の御沙汰で。「どーすんだよ相棒!これじゃ鍋の蓋が開かねーよ」「面目ねえ相棒・・俺の事ぁ忘れて新しい相棒探してくんな」なんて。かごかき稼業のピンチでね。ちょっと人情噺のマクラに発展したりして。それにしても「かご」って漢字が出てこねえな。「メガネメガネ・・」。